私はレーシックを経験者です。

私はレーシックを経験者です。

レーシックの説明と、その安全性、適性について

レーシックとは、角膜屈曲矯正手術のひとつです。具体的には、まず角膜の表面を薄く削り、フラップと呼ばれるふたのようなものを作成します。そして、それをめくった部分に、エキシマレーザーと言うレーザー光を照射し、角膜の形を調整します。その後、フラップをもとの位置に戻すと、それは自然と角膜に付着します。網膜に正しく焦点が結ぶよう角膜の形を変えるために、近視や遠視、更には乱視などの視力に関する悩みを解決できると言う手術法です。

レーシックは、直接、削る、そしてレーザーを照射して角膜の形を変えるためという具体的な手術のため、結果を実感しやすい手術であり、即効性も期待できます。しかし一方で、角膜と言う、物を見ることには欠かすことのできない部分に手を入れる手術のため、そこには高い安全性が求められています。日本では、ある眼科でレーシック手術を受けた人が、集団で感染症角膜炎に感染するなど、レーシックを受けた人がその後遺症に悩まされる、トラブルに遭われるという事例もいくつか起きています。その事例の多くは、手術に使用する器具類を消毒せずに使い回ししていた、また、レーシック手術の経験がない眼科医によって手術が行われていたなどが原因です。ですから、レーシック手術を受ける際には、衛星に気を配った、信頼できる病院、信頼できる専門医を選ぶことが最も大切だと言えます。

また、レーシック手術に関しては、それを受けるのに適した人、適さない人がいることも頭に入れておかなければいけません。近視や遠視、乱視などに悩んでいて、視力矯正器具の使用は面倒くさいと感じる人。また、それらを使用することで、頭痛や肩こりなどを覚える人で、健康上、特筆すべき不安がなく、20歳以上の視力が安定している人と言うのは、レーシック手術を受けるのに適していると言えます。逆に、そういったことに悩まされていても、20歳以下の人と言うのは、まだ視力が安定していませんから、レーシック手術を受けるのには適していません。また、眼疾患のある人や、特筆すべき健康上の不安がある人、疾患がある人、あるいは妊娠中の人なども、場合によってはレーシックを受けることができないこともあります。しかし、あくまでもこれは適性、不適正の問題ですので、絶対に受けられないと言うことではありません。ですから、まずはクリニックで適性検査を受けてみることをおすすめします。

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